
ケープ・コッドの先端の町・プロヴィンスタウンに着き、最初に目にしたのがこの光景だった。 多分風の強さで、砂漠化しているのだろう。

海岸線に出てみると、海水浴客で賑わっていた。平日なので、海水浴客はそれほど多くはなかった 。この海岸線は48マイル(およそ75キロ)もあるという。

プロヴィンスタウンの港だ。ここでは鯨見学の船や釣り舟が沢山停泊して、日本人と見ると、日本語の案内状を渡してくれる。 今回の旅では日本人を一人も見なかったが、休日には多いのかもしれない。

この地へのメイフラワー号の到着を記念して、町の中央にモニュメントがそびえていた。 エレベーターでもあれば頂上までのぼったのだが、階段では‥‥‥。