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紫峰・アメリカ気まぐれ旅

ケープ・コッド

プリグリム一行を乗せたメイフラワー号はこのケープ・コッド沖に到着しここを拠点に上陸地を探したという。 紫峰が英語の勉強を始めた頃、ケープ・コッド・ラジオ・ステーションのテープを聞いていたので、初めて訪れる地なのに、 懐かしさを感じたのは不思議だ。 この半島は高速で2時間半でその先端の町に到着する。半島なので、海岸線が見られるかと思っていたが 見ることが出来ず、高速を降りて海岸沿いの道路を走ったが、海岸沿いには家があり、見ることが出来なかったのは残念だ。

ケープ・コッドの先端の町・プロヴィンスタウンに着き、最初に目にしたのがこの光景だった。 多分風の強さで、砂漠化しているのだろう。

海岸線に出てみると、海水浴客で賑わっていた。平日なので、海水浴客はそれほど多くはなかった 。この海岸線は48マイル(およそ75キロ)もあるという。

プロヴィンスタウンの港だ。ここでは鯨見学の船や釣り舟が沢山停泊して、日本人と見ると、日本語の案内状を渡してくれる。 今回の旅では日本人を一人も見なかったが、休日には多いのかもしれない。

この地へのメイフラワー号の到着を記念して、町の中央にモニュメントがそびえていた。 エレベーターでもあれば頂上までのぼったのだが、階段では‥‥‥。