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紫峰・アメリカ気まぐれ旅

紫峰の作品がミネアポリス美術館に。

今回の旅の大きな目標の一つ、ミネアポリス美術館を訪問した。美術館では美術館のディレクタ・マシュー・ウェルチ氏とアメリカで著名な陶工・リチャード・ベツレナハム氏が我々の到着を待っていてくれた。

美術館の大きさは予想に反して巨大なもので、これは美術館の玄関にあたる。

その大きさを何とか写真に撮ろうと試みたが、これが限界。

先ず案内してくれたのが、アジア、日本美術のコーナー。入り口の正面に、どこかで見たような作品が。

そこには私の作品が展示されていた。特別の許可をもらって撮影することが出来た。

私の作品を前に、左からリチャード・ベツレナハム氏、ディック・レーマン氏、カール・ビーマー氏、マシュー・ウェルチ氏。 10時過ぎに美術館に到着し、一通りアジア・日本美術を見学したあと、ウェルチ氏の招待で食事に。 そこで、2時間ほどの会談。神崎紫峰展の開催を前提に著作本の英語版の出版と、写真集の英語版出版について 話し合いが持たれた。 今年の11月には当美術館館長とウェルチ氏が紫峰陶房を訪問することを約して2時過ぎに美術館を後にした。