お 知 ら せ

2007年7月29日59版

ギャラリー向山を新設いたしました。
ここでは、新進作家・清岡幸道、松川広巳、小川浩延、川崎琢介君の作品もご覧いただけます。
また、神崎紫峰著「炎の声 土の声」「炎の縁 人の縁」も販売させていただきます。
同時に、クロード・ガニオン監督の新作DVD・「炎の声」神崎紫峰・ドキュメンタリーも販売させていただきます。

2007年7月10日58版

2001年7月より神崎紫峰著「炎の声 土の声」「炎の縁 人の縁」の全文を公開していましたが、ネットで読むのと実際本で読むのでは、その印象は相当異なる、との声が多く、全文公開を一部公開に変更させていただきます。
それに変えて、特別に、両著を販売させていただくことにしました。準備が出来次第、この場でお知らせさせていただきます。

2006年11月21日57版

神崎紫峰インターネット個展会場更新
個展会場の内容を一新しました。ごゆっくりご覧ください。

2006年2月9日56版

暇人・爺っつぁんの茶飲み話
暇人・爺っつぁんは神崎紫峰の日記のようなものですが、体験談が多いので、日記とはいえないかも?
これを機会に「禁煙日記」は閉鎖しました。

2004年9月9日55版

サーバーダウンのお詫び
9月9日午前3時過ぎより8時まで回線故障のためサーバーがダウンしていました。
深くお詫び申し上げます。

2004年8月13日54版

第7回・神崎紫峰個展会場を開催!!
今月より11月上旬まで、カナダの映画界の巨匠・クロード・ガニオン氏が、信楽を舞台に
「KAMATAKI」の撮影を行われます。この映画では、神崎紫峰の窯焚、作品、陶房が主要な
舞台となります。
この映画の詳細はこのホームページ上で報告させていただきます。

2004年5月19日53版

このサイトの情報は焼き物の里、信楽町からダイレクトに皆さんのお宅へ‥‥。
信楽町は陶芸用穴窯、焼き物、朝宮のお茶で知られています。それらの信楽の情報や、
信楽町に関する情報は、信楽町の片田舎にある、自宅サーバーから発信することのなりました。
2004年5月19日午後4時、ここ信楽から皆さんへのご挨拶を‥‥。

2004年5月18日52版

全文検索エンジン「NAMAZU」を設置しました。
この検索システム「NAMAZU」は、信楽の穴窯サイトの全文が検索できます。
国立国会図書館や国土地理院、情報処理学会等で広く使われています。
この設置方法については時間を見て古都・紫香楽で説明させていただきます。

2003年9月12日51版

神崎紫峰の気まぐれ日記(禁煙を機に)
今まで何度も挑戦して喫煙者に戻った紫峰がまたまた禁煙に挑戦!!
成功するか失敗するか?皆さんお楽しみに(笑)。陶房日記も併記。

2003年1月29日50版

炎の記録:薪窯焼成された陶器
このドキュメンタリーは、第二回国際薪窯会議(1999年10月アイオワ大学にて)に基づき、
教育者に日本文化における芸術形式を提供し、学生、大衆の目を開くツールを提供するものです。
ビデオはおよそ35分。それを見るには、ADSL及びそれに相当する速度でのアクセスが必要 です。
また、Quick Time Player も必要です。Playをクリックしてください。(ビデオ・本文は全て英文です。)

2003年1月6日49版

直近の窯焚きと窯開きの光景を掲載しました。
窯焚きは2002年12月17日から27日まで。窯開きは2003年1月5日に執り行いました。

2003年1月3日48版

第6回・神崎紫峰個展会場を開催!!

2002年6月18日47版

紫峰・気まぐれアメリカの旅 を掲載します。
本当の気まぐれの旅ですが、アメリカの一端でも見ていただければ‥‥‥。

2002年4月22日46版

(有)響堂・洞泰博氏の紫峰設計穴窯の築窯から窯焚き、窯出しまでを公開!!
現在窯焚き中で、その詳細も日々アップされます。また、窯出しやそこから出てきた作品も公開される、とのことです。

2002年4月17日45版

第5回・神崎紫峰個展会場を開催!!

2002年3月4日44版

信楽の観光や様々な情報がほしいとの、多くの方々のご要望により、いつかきた道,、「信楽の見処、あれこれ」を新設いたしました。
このボードはあまりにも多くの情報が必要なため、信楽を愛する方々が集まり「信楽ネット研究会」を設置し、この研究会で運営することになりました。会長は田中守にお願いしました。現在会員は町内外を合わせて6名です。
信楽以外の方々のご意見は、住んでいる者には気付かない点をカバーしていただけ、それによって、一味違った信楽案内になればと願っています。皆さんのご参加をお待ちしています。

2002年1月21日43版

ディック・レーマン氏の#2「横置き焼成」のファイルが読めませんでした。
ここにお詫びいたします。ぜひご覧ください。

2002年1月18日42版

穴窯焼成の方法についての質問がよくきます。そこで、紫峰の窯焚きを新設しました。写真で見る焼成法です。

昨年末窯焚きをしましたので、その窯出しの光景とその窯で焼成された新作を掲載しました。
題して窯焚き最終章です。

2002年1月8日41版

1月8日、第4回・神崎紫峰展を開催させて頂きます。
今回は27点出品させて頂きました。作品価格は自動応答システムを採りました。

2002年元旦40版

新しくカール・ビーマー氏の紫峰窯での窯焚きと、神埼紫峰のThe Logbookに掲載された
穴窯の構造と焚き方を追加しました。ビーマー氏の窯焚きに関する文章と紫峰のこの文
章を併せて読んでいただくと、穴窯の焚き方の理解を深めていただけるでしょう。

また、アイオワ大学陶芸部長・チャック・ハインズ氏の穴窯を新設しました。

2001年11月11日39版

信楽の穴窯・メールマガジンを開始しました。
気まぐれマガジンですので、月1回になるか2ヵ月後になるか?
第一回マガジンは本日発信されました。

2001年10月10日38版

難民支援オークション会場を新設(現在閉鎖中)

2001年7月25日37版

神崎紫峰著『炎の縁・人の縁』 全文掲載いたします。

2001年7月20日36版

神崎紫峰著『炎の縁・人の縁』 掲載いたします。

2001年7月17日35版

神崎紫峰著『炎の声・土の声』 全文掲載いたします。
入力に時間がかかりましたが、完結いたしました。

2001年6月29日34版

4月10日以来閉場していました 神崎紫峰展を開催させて頂きます。
今回は38点出品させて頂きました。作品価格は自動応答システムを取らせて頂きました。

2001年6月23日33版

独自ドメイン www.anagama.jp の立ち上げと、従来の www.the-anagama.com のサーバー移転に伴い、 あなたが作るWEB LINK集を新設しました。
陶芸関係以外の方のHPも大歓迎です。
従来のLINKにご登録いただいた方のHPは、リンク#2 と #3 陶芸・ギャラリー・小売店他で紹介させ ていただいてますが、このWEB LINKにも再登録をお願いいたします。

2001年4月29日32版

多くの方々からご要望の多かった神崎紫峰著『炎の声・土の声』全文を連載いたします。
入力に時間がかかりますので、入力が済み次第、暫時掲載させて頂きます。
なお、拙著『炎の縁・人の縁』も上記本が完結し次第掲載させて頂きます。

2001年4月14日31版

HPのメニューだけでは見られない様々な情報はサロン・陶りゃんせ!!(みんなの雑記帳)の上部にあるリンク集からご覧いただけます。(例:深堂の桜・神崎紫峰の窯焚きを日を追って掲載・窯崩壊の危機・炎の美・その他今後様々な情報をこのページで公開していきます。)
是非お立ち寄りください。
画像掲示板も設置いたしましたし、窯出し(4月15日)の様子も掲載予定!!

2001年4月5日30版

サロン・陶りゃんせ!!(みんなの雑記帳)  せめて地下足袋で!!大歓迎!!。を新設しました。窯焚き風景もここから見られます。

2001年3月28日29版

BBS:落書き帳で3月26日からの窯焚き風景をリンクしています。

2001年2月25日28版

BBS:落書き帳を設置しました。そのまま!!気楽に!!

2001年2月6日27版

第2回神崎紫峰作陶展を開催いたしました。4月10日24時閉場です。

2001年1月19日26版

ディック・レーマン氏のページ#2の横置き焼成に30作品の写真と部分拡大写真を追加しました。

2001年1月12日25版

カール・ビーマー氏のページのセラミック・マンスリー誌掲載記事の翻訳文と表紙を掲載いたしました。 この翻訳文の原文は英語版をご覧ください。

2001年1月10日24版

ディック・レーマン氏のページ#3にサヤ焼成のイメージ37枚を追加しました。この焼成法と作品写真は新しい焼き物の分野として注目されます。

2001年1月1日23版

陶磁器専門オークション会場・信楽を開設(閉鎖中)

2000年11月27日22版

ジェフ・シャピロ氏のページに新しく15枚のイメージを追加いたしました。新作と彼の仕事場をご覧下さい。

2000年11月15日21版

セラミクス・マンスリー誌(アメリカ)の2000年11月号にカール・ビーマー氏が表紙と特集に掲載されました。現在翻訳中につき原文をカール・ビーマー氏のページに掲載させていただきました。

2000年11月7日20版

神崎紫峰原稿と作品の中のアート・アンド・パーセプション誌の日本語訳を掲載しました。

2000年11月4日19版

ディック・レーマン氏・ジェフ・シャピロ氏・チェスター・ニーリー氏、各氏の作家の言葉の翻訳を掲載いたしました。

2000年11月3日18版

カール・ビーマー氏の作家の言葉の翻訳を掲載いたしました。なお暫時日本語化を進めておりますので,暫くお待ちください。

2000年11月3日17版

神崎紫峰瀑布窯変の中のディック・レーマン氏の原稿の翻訳を掲載いたしました。これはセラミック・マンスリー誌に掲載されたものです。

2000年10月23日16版

ディック・レーマン#3・サヤ焼成に翻訳を掲載いたしました。彼が偶然にも発見した新焼成法を全て公開しています。皆さんの参考になれば幸いです。

2000年10月17日15版

リンク#3に「信楽に来て!)のサイトを新設いたしました。
信楽の詳しい情報が欲しいとの多くの方々の要望によるものです。殆どのホームページがご覧いただけると思います。

2000年10月10日14版(追加)

MACご使用の方でネットスケープをご利用のお方の一部に文字化けが発生しています。 その場合設定の表示を変更していただくと解決するようですのでお知らせいたします。 MAC上でもインターネット・エクスプロアラーでは問題がないようですので、エクスプロアラーを推奨いたします。

2000年10月10日14版 掲示板を設置いたしました。

以前の掲示板のメッセージはそのまま残しています。気軽にお越しください。

2000年10月9日13版 松山祐利・目次日本語化、他

松山先生の目次を完全日本語化し、その半生と略年譜を掲載いたしました。

2000年10月8日12版 ディック・レーマン薪窯一部日本語に

ディック・レーマン(薪窯)の目次を完全日本語化し、その最上段の、陶芸技術(オーストラリアの雑誌)1999年11月号掲載:の翻訳文を掲載いたしました。
追って他の英文も日本語化いたしますので、しばらくお待ち願います。

2000年10月6日11版 びわネットから独自ドメインに移動

独自ドメイン www.anagama.jp に英語版ホームページを移転したのを機会に日本語版も全面改訂を行っています。 まだ多くのファイルを書き換えたり翻訳したりせねばなりませんが、暫時改訂しますので、旧ホームページ同様宜しくお願いいたします。

1998年3月19日10版 致知・インターネット談話室の設置

インターネットでの本格的対話ボードができました。人格形成の一助になればと期待しています。致知・インターネット談話室でどのような話が出てくるのか、楽しみです。皆さんも是非気軽に参加してください。
この談話室は、会員制です。

1998年2月7日 9版 雑談ボードの設置

現在までの「電子会議室・陶芸を語ろう」を近々閉鎖し、それに代わるもっと気楽な窯場で雑談しようよ! を新たに設置いたしました。気楽に雑談に加わっていって下さい。お待ちしてますので。

1998年1月13日 8版 芳名録とリンク集を新たに設置

他の穴窯と陶芸サイトへのリンクのページに新たにあなたが作る陶芸関連・ホームページのリンク集を設置し、芳名録を新たに設置いたしました。

1997年2月11日 第7版 新しい作家の紹介と、一部追加

ディック・レーマン氏の新作品と、経歴の詳細を追加させていただきました。

新しくジェフ・シャピロ氏のページを開設いたしました。アメリカ在住の著名な作家です。

1996年7月16日 6版 陶芸の森情報の閉鎖と陶芸を語ろう−掲示板の設置

陶芸の森からの情報が遅延し新情報が得られませんので、一時閉鎖させていただきます。そして、新しく陶芸を語ろうを開設いたしました。皆さんの気楽なメッセージをお待ちしています。参加する楽しさをお互いに味わいましょう。

1996年7月14日 5版 ミラー・サイトの設置

最近ホストサーバーにトラブルが発生し皆さんにご迷惑をおかけしておりますので、ミラー・サイトをBiwakoWebに設置いたしました。ブック・マークをしておいていただきますようお願い申し上げます。

1996年5月28日 4版 ピーター・ヴォーコス作品の穴窯焼成

ピーター・カラス氏の信楽陶芸の森での穴窯焼成(1995年)

1996年5月18日 3版 ピーター・ヴォーコス作品展

ピーター・ヴォーコス氏の作品をこのホームページでご覧いただけます。

抽象表現派の巨匠として国際的に著名な氏の作品を掲示いたしました。

1996年5月12日 2版 緊急報告

ピーター・ヴォーコス氏とピーター・カラス氏のワークショップ

抽象表現派の世界の巨匠・ピーター・ヴォーコス氏のワークショップが、さる5月2日から24日までの間、信楽陶芸の森にて開催されています。

1996年4月10日 初版  神崎紫峰ご挨拶

私が日本の伝統的な焼物を創っているためか、このようにコンピュータを使っている私と、仕事をしている私との一致点を見つけるのが難しいらしい。その上、インターネット上にこの様なヴァーチャル展覧会場を作ることには疑問を持つ方も多くいた。その理由は、陶芸作品の鑑賞には、その作品を実際にこの目で見、手で触ってその感触を味わい、その作品の重さもまた重要な要素になる、というのがその理由だ。だが、多くの作家と同じように、私も、作品集を出版し、個展の度に図録も出している。この作品集にしろ、図録にしろ、ヴァーチャルであり、その意味では、ここに掲載するのと変わるところはないと考え、加えて、次のような理由から、このホームページを開設することにした。

1987年
琵琶コムネットというパソコン通信を開局した。現在会員数は2000名を超えている。

1991年、1月
私の友人、会津泉氏から、アメリカ、ペンシルベニア州、ブルームスバーグの助役が、姉妹町を探しに来るので世話をして欲しいというメッセージが琵琶コムネットに有り、その申し出を快諾した。3月、ジェラルド、デポさんが来日、その折私の作品集を持ち帰りそれをブルームスバーグ大学の芸術学部教授、カール、ビーマー氏に渡された。それが縁となり、同年5月、デポ氏、ビーマー氏、それに当時学部長をしておられたウイルソン氏が私の陶房に来られた。そして、同年9月、同大学より客員教授として招かれることになった。

1992年9月
ドイツミュンヘンで開催された私の個展の帰途、ブルームスバーグに立ち寄った。その折、カール、ビーマー夫妻の人としての素晴しさに触れ、築窯を決定した。

1993年4月
カール、ビーマ教授の庭に穴窯を築き、神崎、ビーマー窯と命名し、5月初窯を焚いた。窯出しには、日本から来ていただいた方を含めて、200名を超える方を迎えることになった。この時お会いしたジャック、トロイ氏も彼の著書「Wood-fired Stoneware and Porcelain」の中でブルームスバーグの神崎、ビーマー窯を紹介してくれている。

1995年9月
二度目の窯焚きをすることになり、その窯では、ピーター、ヴォーコス氏、トシコ、タカエズ氏、カール、ビーマー氏、それに私の作品を焼成した。ピーター、カラス氏もこの窯焚きに駆けつけてくれた。

この様に、私が海外に多くの友人を得、中でもアメリカの兄弟、日本の兄弟とも言いあえる、カール&ジニー、ビーマー夫妻と知り得たのも、パソコン通信を通してデポ氏と知り合ったのがその始まりだった。 インターネットはそれ以上に、世界の人々との交流が出来、会話が出来、そしてより多くの方々と知り合いになれる。そして、私の親しくしていただいている知人、師ともいえる方々の作品を世界中の人々に見ていただきたい。これが、この展覧会場を開設した最大の理由だ。このホームページの開設にあたり、上記の方々はもちろん、デイック、レーマン氏のご尽力があった。皆さん方に心からお礼申し上げます。

世界への発進と言う意味で、国際語といわれている英語バージョンからの立ち上がりになっていることをご了解願います。

また、フアイルが膨大になるため、古陶展示場と作家作品展示場のページで英語のままになっている箇所があることをお断りいたします。


神崎紫峰