新しくジェフ・シャピロ氏のページを開設いたしました。アメリカ在住の著名な作家です。
抽象表現派の巨匠として国際的に著名な氏の作品を掲示いたしました。
抽象表現派の世界の巨匠・ピーター・ヴォーコス氏のワークショップが、さる5月2日から24日までの間、信楽陶芸の森にて開催されています。
1987年
琵琶コムネットというパソコン通信を開局した。現在会員数は2000名を超えている。
1991年、1月
私の友人、会津泉氏から、アメリカ、ペンシルベニア州、ブルームスバーグの助役が、姉妹町を探しに来るので世話をして欲しいというメッセージが琵琶コムネットに有り、その申し出を快諾した。3月、ジェラルド、デポさんが来日、その折私の作品集を持ち帰りそれをブルームスバーグ大学の芸術学部教授、カール、ビーマー氏に渡された。それが縁となり、同年5月、デポ氏、ビーマー氏、それに当時学部長をしておられたウイルソン氏が私の陶房に来られた。そして、同年9月、同大学より客員教授として招かれることになった。
1992年9月
ドイツミュンヘンで開催された私の個展の帰途、ブルームスバーグに立ち寄った。その折、カール、ビーマー夫妻の人としての素晴しさに触れ、築窯を決定した。
1993年4月
カール、ビーマ教授の庭に穴窯を築き、神崎、ビーマー窯と命名し、5月初窯を焚いた。窯出しには、日本から来ていただいた方を含めて、200名を超える方を迎えることになった。この時お会いしたジャック、トロイ氏も彼の著書「Wood-fired Stoneware and Porcelain」の中でブルームスバーグの神崎、ビーマー窯を紹介してくれている。
1995年9月
二度目の窯焚きをすることになり、その窯では、ピーター、ヴォーコス氏、トシコ、タカエズ氏、カール、ビーマー氏、それに私の作品を焼成した。ピーター、カラス氏もこの窯焚きに駆けつけてくれた。
この様に、私が海外に多くの友人を得、中でもアメリカの兄弟、日本の兄弟とも言いあえる、カール&ジニー、ビーマー夫妻と知り得たのも、パソコン通信を通してデポ氏と知り合ったのがその始まりだった。 インターネットはそれ以上に、世界の人々との交流が出来、会話が出来、そしてより多くの方々と知り合いになれる。そして、私の親しくしていただいている知人、師ともいえる方々の作品を世界中の人々に見ていただきたい。これが、この展覧会場を開設した最大の理由だ。このホームページの開設にあたり、上記の方々はもちろん、デイック、レーマン氏のご尽力があった。皆さん方に心からお礼申し上げます。
世界への発進と言う意味で、国際語といわれている英語バージョンからの立ち上がりになっていることをご了解願います。
また、フアイルが膨大になるため、古陶展示場と作家作品展示場のページで英語のままになっている箇所があることをお断りいたします。
神崎紫峰