ギャラリー向山に「皆さんのお声」を設置しています。


☆★☆ ギャラリー向山 ☆★☆

信楽・向山陶房の直売E−SHOP

清岡幸道
清岡幸道

 信楽焼き陶芸作家・清岡幸道君は、信楽町在住の若手陶芸作家として注目されている。都会に生まれ育ち、十数年前に信楽に移住。都会の新鮮な感覚に信楽の伝統を織り交ぜ、独自の境地を築きつつある。ここギャラリー向山では、清岡幸道君のスタジオ、向山陶房で創り上げた作品の数々をご覧いただきます。使えば使うほどにその使い勝手の良さや、味わいの変化をお楽しみいただけるでしょう。

松川広巳
松川広巳

 松川広巳君は、神崎紫峰のもとで修行を積み、岡山県の邑久町に穴窯を築き、紫峰譲りの長期間焼成と、自然釉の極地を目標にしています。ここに紹介する作品は、全て、10日間の松薪で焼成したものばかりです。この写真のように、松川君は、全ての作品を紐造り(ひねり造り)で完成させます。手造りの味をお楽しみください。
小川浩延
小川浩延

小川浩延君は、神崎紫峰の下で修行を積み、萩で活躍している作家の一人です。彼のレパートリーは多く、伝統的な信楽、萩の他、現代アートでも活躍していて、いまや萩の代表的な若手作家の一人です。ギャラリー向山では、その中の、萩焼と信楽、伊賀をご覧いただきます。その伝統的な造形の中に新しい息吹を感じていただければ幸いです。

川崎琢介
川崎琢介

 川崎琢介君は、高校卒業と同時にアメリカに渡り、アメリカの大学を卒業後、アイオワ大学の大学院で、神崎紫峰と親しくしているチャック・ハインズ学部長の下で腕を磨いた。従って彼の作品は、日本にいるだけでは表現し得ない、独特な感性を持っている。その独特な彼の感性と、日本の華道がマッチするのか、コラボ展を開催すること、度々だ。

うずくまる製菓
うずくまる製菓

信楽、と言うと焼き物の街。その陶器の中で古くから親しまれている焼物は、『うずくまる』と呼ばれている小さくて可愛い壷です。この壷の名前から、信楽の銘菓『うずくまる』が生まれました。生みの親・上田悦男氏の頭の中は、美味しくて多くの人に親しまれる菓子のみです。そして次々と新しい味を生み出してきました。清清しい雰囲気と爽やかな自然な味を持つ「黒柿」は、神崎紫峰も絶賛の田舎の味、信楽の味です。

神崎紫峰著
神崎紫峰関連

神崎紫峰の著書には、「炎の声 土の声」「炎の縁 人の縁」(両著は日本教文社発行)、「土と炎 転生の妙」(光琳社発行)、「神崎紫峰作品集1」「神崎紫峰作品集2」「瀑布窯変」(神崎紫峰作品愛好会発行)他等があります。そこで今回、多くの方の要望により、「炎の声 土の声」「炎の縁 人の縁」の両著と、クロード・ガニオン監督の最新作・DVD、「ドキュメンタリー・神崎紫峰」「を、ギャラリー向山に出品します。


クロード・ガニオン監督の新作DVDの完成までについては、プロデューサーのBLOGでご覧ください
Yuri's Blog Salon 桔梗庵の2007年7月21日から24日までの記事に詳細が書かれています。

☆★☆ ギャラリー向山 ☆★☆


穴窯サイトへ戻る
ギャラリー向山へのメール


 ギャラリー向山 
Copyright (C) 2001 S.Kanzaki. All Rights Reserved.