神崎紫峰の穴窯作品作品の創り方は紐作りで積み上げた後下から上まで一息に水挽仕上げしています。 半地上式穴窯で10日間以上焼成し全ての景色は自然釉です。 穴窯には投入した薪が燃える火袋と焼成室があり、その焼成室の棚の上で焼いた 作品を信楽と呼んでいます。 作品には自然釉が掛かり、火前にあるものほど厚く自然の灰が降り掛かります。 この自然に掛かった灰が高熱で溶け、さまざまな色に変化します。これを景色と いい、色と作品の調和、豊かな色彩の変化が珍重されます。 これらの変化は、窯に詰められた作品と作品が相互に作用して生まれるものです。 前の信楽と同じように作品の創り方は紐作りで積み上げた後下から上まで一息に 水挽仕上げしています。 半地上式穴窯で10日間以上焼成し全ての景色は自然釉です。 また伊賀と呼んでいる作品は、火袋つまり薪を投げ入れ、その薪が燃えるわずかな 場所で焼いたものです。 火袋の中は、炎の流れと勢いが一番強い場所ですので,その炎の強さが強烈な印象 をかもし出してくれます。 伊賀に見られる焦げは、薪が燃焼したときに出るおき炭の痕です。 |
ホームページに戻る SDG・ギャラリー 紫峰個展会場
通信販売法に基づく記述
クロード・ガニオン監督作 DVD、神崎紫峰 ドキュメンタリー発売開始 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|