このKAMATAKI窯焚日記は、既に「暇人の画像掲示板」で報告済みですが、このブログでのKAMATAKIの経過の正確さを期すために、再掲載したことをご了承の程。
速報!! 6時半頃のNHKニュースで、 ”ベルリン映画祭にて「審査員特別賞」を受賞した” との報道がありました。いずれ詳しくはカナダからの報告があると思いますが、速報としてお知らせします。 速報直後、メールをチェックしたところ、カナダからメールが届いていました。
ZUNO Film in Canada からのメール。
Subject: Good ニュースです。KAMATAKI窯焚、特別賞!!!!!
2月9日から始まった第56回ベルリン国際映画祭のキンダー部門「キンダーフェスト14プラス」で450本の応募作品の中から9本が選ばれ映画祭期間中に3回上映されました。我々も映画際からの招待で出席いたしました。この部門は児童部門より独立して、青少年対象にした作品を選び、また青少年による審査が行われます。いずれの回も観客は90%は大人、後はヤングで会場は埋め尽くされ、上映後には大きな拍手がありました。そのあとQ & A 質疑応答が途切れる事無く続き、ベルリンの街にKAMATAKIの赤いポスターが目立ちました。KAMATAKIとは何?の質問も多くあり信楽焼きへの大きな興味が生まれたことと思います。
会期中世界中の人から声をかけられとてもプジティブな感想を聞く事が出来ました。そして本日キンダーフェスの最終日、「KAMATAKI窯焚」が審査員による特別賞をいただきました。カンヌに次ぐ世界2大映画祭ベルリンで評価されるのは大変名誉なことです。ガニオンはこの映画祭に出品するのは「ケニー」を含めてこれで4回目です。授賞式には主演のマット・スマイリーが参加、監督は既に次の映画祭バンコックに向けて旅立ちました。またバンコックでの反響も近日中に御知らせいたします。
3月3日よりモントリオール市内の各映画館(Quartier Latin, Beaubien, St-Foy, AMC, Rock Forest)にて上映開始予定。
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